教会で式を挙げるならリングボーイを頼もう!

リングボーイがカワイイ!

リングボーイって知っていますか?教会で式を挙げる時、新郎新婦が交換するマリッジリングをリングピローに載せて運ぶ役目をする男の子のことです。もしも親戚に4~8歳くらいの男の子がいたら、是非とお願いしてみると良いですよ。リングボーイはヨーロッパなどでは正式に取り入れられているもので、花嫁が父と一緒に厳かに入場してきた時、後ろからトコトコとカワイイ男の子がついてくるのは想像しただけでも微笑ましいですよね。

リングボーイが運ぶのは

さて、このかわいらしいリングボーイが運ぶのは、実は本物のマリッジリングではありません。リングボーイは4~8歳という年端も行かない男の子です。何十万円もする高価なリングを運んで、もしも何かあったら大変です。おもちゃにしてどこかに失くしてしまうかもしれませんね。そんな心配をすることがないよう、リングボーイに運んでもらうのはダミーのマリッジリングなのです。本物はあらかじめ神父さんなどに渡してあるというわけですね。

フラワーガールもお願いしてみる?

また、もしも親戚に同じような年齢の女の子がいたら、フラワーガールをお願いしてみるのもおすすめですよ。フラワーガールは、花嫁の前を歩きながら、籠に入れたお花をバージンロードに散らしていくのが役割です。これは、フラワーガールの花で会場を清めるという意味があるといわれているんです。かわいらしい少女に先導されれば、緊張すること間違いなしのシチュエーションでも、早嫁に人生一番の笑顔が見られるかもしれませんね。

近年では、日本の地方都市の中でも特に大規模な方に入る福岡の結婚式場を選ぶ人が徐々に増えつつあります。