こんなことって実際あるの?ドラマとかで描かれる結婚式の展開

花婿がいない状態で式がスタート

普通だったら結婚式の前にプロポーズして2人とも結婚することに承諾してから行うのでこんなことはないと思います。よくドラマとかでは結婚するまでのエピソードを見ると花嫁は賛成しているのに花婿がずっと反対していて、式を行っているシーンになったら花嫁だけでスタートしている展開になるのがお決まりのようになっています。そして、その後に花婿が改心して急いで式場に向かい途中から式に参加という流れになることもありますね。こんなことが実際に起こったら間違いなく嫌な思い出になりますよね。結婚式でこんな展開になるのはドラマだけと心から願っています。

式の途中で見知らぬ男が乱入して花嫁を奪っていく

この展開もドラマとかでよく見ます。大まかな流れとしては式は通常通りスタートしてこのままハッピーエンドかと思ったら、誓いのキスをする前に見知らぬ男が乱入して花嫁を奪いそのまま式が終わるというパターンです。この展開の時って大抵、花嫁にかつて付き合っていた男性がいてその方と後味の悪い別れ方をしたという事情があったりします。こんなことが実際に起こったら、花嫁や花婿の他に式に参加している方にとっても嫌な思い出になりかねません。こういったことを防ぐためにも普段から人間関係は良好にしておきましょう。

ブーケが吸い込まれるように女性の腕に着地する

よく結婚式の最後で花嫁がブーケという花束を投げるブーケトスが行われます。そのブーケを受け取った人は次に結婚できると言われており、式に参加している未婚の女性誰もが憧れるものです。普通の場合は投げ方にもよりますが、一度地面に着地してそれから女性の皆さんが受け取るという流れですが、ドラマでは必ずと言っていいほどそのブーケが放物線を描き、特定の女性の腕に着地するという展開になります。これが実際に起きると後で揉め事が起きそうで怖いですね。ブーケは未婚の女性誰もが受け取る資格がありますので、花嫁の方は誰でも受け取れるように投げ方を工夫してあげて下さい。

鶴岡八幡宮で結婚式を行う場合、荘厳な雰囲気の中で挙式ができる他、多数の観光客から祝福を受けられるというメリットもあります。